ぴぴぶろぐ

いろいろたまにプログラミング

UNDERTALEとめんどくさいオタク

以下の文章はUNDERTALEのネタバレがあります。さらにゲームについて全面的に肯定する内容ではありません。

 

ぴぴです。最近更新してなくて申し訳ないです。

UNDERTALE5周年おめでとうございます。

私が初めてプレイしたのが2016年の英語版なのでそれからですら4年が経ってるのが怖いです。。。

 

初めてプレイした時は、インターネットの片隅で「このゲーム面白いかも」「MOTHERライクなインディーズ」(非公式MOTHER4みたいなことも言われていた)みたいな評価を受けていて、MOTHERが好きな私はやってみようと思ってsteamのDLから始めた記憶があります。当時は公式日本語版が存在しておらず、非公式日本語翻訳版を導入してプレイしていました。(非公式日本語翻訳を作った方々には感謝しかないです、彼らは今何をしているんだろうか)

 

ちなみにMOTHERシリーズの改造作品を調べたこともあって、EarthBound Halloween Hackについてもプレイ前に知っていました。

 

MOTHERシリーズが好きな私が好きにならないわけもなく、NPルートを興奮しながらクリアしていた記憶があります。プレイした記憶を消してもう一度やりたい。花との戦闘はどれも楽しかった。

 

2017年8月22日に公式日本語版が公開されたことを考えると、私が始めたころは日本でも人気が高まっていってる時期だったのかなと思っています。

 

今までプレイしたゲームでもかなり好きなゲームに分類されるのですが、某ルートのラスボス曲はあまり好きじゃないです。

この前tweetしてすぐに消した内容だったのですが、2017年の3月ごろにUNDERTALEのオーケストラ行ったことがあって、そのオーケストラの最後の曲として演奏されて、その時に会場が大盛り上がりしたんですよ。その時に本能的に悪寒がしてしまって、、

盛り上がった人たちはママとか大文字で喋る骨とかを〇したことを覚えていないのかあるいは何も感じなかったのかって思っちゃって周りにサイコパスが大量にいると思うと怖くて震えてました。

 

正直なところラスボスが骨のルートはゲームの中で異端なエンディングだと思っていて、メインキャラクターだけじゃなくてランダムエンカウントの住人すら出てこなくなるまで殺戮するのは怖いなって思っています。そのルートのラスボスが有名になりすぎてゲームの「皆殺しにする選択」が強く強調されているのがあまり好きではないです。UNDERTALEの代表曲がMEGALOVANIAみたいな風潮あるのは正直納得がいっていないです。

 

そもそもMEGALOVANIAはUNDERTALEが初出のBGMではないし、MEGALOVANIAをUNDERTALEの代表みたいな扱いにしてしまうと、虐殺ルートが目立ってしまうような気がします。あくまで誰も死ななくていい優しいRPGなので皆殺しをゴールとして掲げないで欲しい気持ちがあります。

 

その点スマブラSPのアレンジにUNDERTALEの戦闘曲のフレーズが入っているのには評価できるところではないと思います。

曲としてはMEGALOVANIAはUNDERTALEよりHomestuckの方が好きなのもあってUNDERTALEのbgmとして認知されてたくないなとも思います。犬作曲の他のゲームが将来出た時にもうアレンジが収録されないような気すらしています。

 

そんな複雑なめんどくさいオタクとしての感情はありますが、このゲームはbgm世界観キャラクター戦闘全てが素敵で好きです。5周年のタイミングで書く記事ではない気がするけど5周年おめでとうございますDELTARUNEのチャプター2も楽しみにしていますいつまでも待つのでいい作品を配信していただけると嬉しいです(早口)

乱文失礼しました。